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“モノづくりの本場”愛知県は、技術者の腕を振るうのにふさわしい舞台です。

日本の製造業の代表選手ともいえる自動車産業。愛知県はトヨタ自動車をはじめとして、ありとあらゆる自動車関連の企業が集積しています。それぞれの企業が常に技術を競い合い、日々進歩することで、“モノづくり”の風土を守っていこうとする気概が見えるのもこの地方ならではです。
また、デンソーダイシンのある知多半島、常滑市では、中部国際空港が2005年2月17日に開港。古くやきもので栄えた町から、国際的都市へと大きく変貌を遂げようとしています。気候も温暖で、交通の便もよい知多半島、常滑で皆さんのチャレンジをお待ちしています。

先輩の声

様々なフィールドで活躍している、デンソーダイシンで働く社員たち。
そうした先輩の声を、ご紹介します。

  • “たくさんの思いを込めて、生産ラインにまとめ上げる。”

    生産技術の仕事は、その工程に関わる技術者の考えや思いをまとめ、生産ラインとしてまとめ上げていくことです。
    設計から材料、現場の工員、パートナー企業など関わる人も多岐にわたり大変なことも多いですが、その反面やりがいがあり達成感を得ることができます。

    生産技術部
    田淵 弘一

  • “最先端のものを作ったり、名前が残るような仕事。”

    設計室の仕事は、試作から設計、お客さまとの打ち合せまで様々な人々と関わっていく仕事です。お客さまの要望を実現できるように検証を重ねて、こちらから踏み込んで提案していくことが大切になってくる。自分のこだわりが必要な仕事です。
    私は、入社して間もなく、上司から製品評価の仕事をもらいました。はじめは右も左も分からず不安が大きかったですが、200本300本と評価データを算出することで、自信を持ってメリットやデメリットを語れるようになりました。

    デンソーダイシンにしようという決め手になったのは、自分の名前が付いてしまうような設計図を作成してしまう先輩社員がいることです。技術者として、最先端のものを作ったり名前が残るような仕事がしたいと思っていたので、ここで働きたいと思いました。将来は自分のプロジェクトを立ち上げられるようになりたいです。

    技術部 技術室
    筒井 豊

  • “自分が設計した設備が、形となって動く。”

    自分が設計した設備が、形となって動く。自分の設備が自動車製品を実際に生産しているところを見ると、難しかった設備ほど達成感が感じられる!そんな職場です。
    自分の能力を活かした設計(ものづくり)をやっていきたいという学生の方、ぜひ仲間になって世界に一つしかない専用機設備を一緒に作っていきましょう!

    工機事業部 機械設計室
    高柳 浩二